アメリカの結婚指輪・婚約指輪事情

オリジナルの結婚指輪手作り編

小さな渋谷の工房からお互いに生みだされる温かみのある手作りのORIGINAL RING

ウェディングのための指輪

日本での結婚指輪というと、ベーシックなプラチナ製ペアリングが主流ですが、アメリカのほうでは、ゴールド、しかも18kより14kが多いとか。 日本はフォーマルな席に大きなダイヤ入りの婚約指輪を着け、普段使いしないのに対し、 アメリカ人女性の場合は、婚約指輪は肌身離さず着用しているそうで、 はずす時といえば指輪クリーニングのときくらいなものなのだそうです。 日本では、近年、職場で結婚指輪をはずす女性がいるそうです。 子どもを産むか産まないか、結婚何年目かなどの私的質問をさける為だそうです。 男性の生涯未婚率は20%を超えてきています。国家が推し進めてきた家族の形は、現代では中身が変わってきています。夫が稼ぐ結婚のスタイルだけではなく、シングルマザーなど家族と結婚の有り様もさまざまです。ゼクシィの宣伝に振り回されることなく、結婚のハードルが低くなればもっと今らしい結婚ができるようになると思います。婚姻届一枚で結婚できるわけですし、結婚指輪は必須ではありませんし。

社会学者アンソニーギデンズを通して結婚のかたちを考える

結婚の在り方と未婚男性20%超え